イントラレーシック 問題点1
ハロ
夜間、灯りの周囲がぼんやりとして霧がかかったように見える状態。
※強度の近視の方は体験した事があると思いますが、メガネをはずした時に
信号がボヤっーとにじんで見える症状です。 |
|
レーシック
|
マイクロケラトームを使用したレーシックでは、フラップの切開面の歪みの影響から
光がにじんで見えてしまうということが生じてしまいます。 |
|
イントラレーシック
|
イントラレーシックは術後、ハロの発生を大幅に押さえることが可能になりました。
※それでも管理人は1年位ハロの症状が残りましたが、日常で困るほどではないです。
今はほとんどありません。 |
イントラレーシック 問題点2
ドライアイ
目の表面を覆う涙液の不足などによって、目が乾く病気。
症状として眼精疲労、かすみ目、不快感などがある。
従来のレーシックでは、術後ドライアイになってしまうということがありましたが、
イントラレーシックの場合、角膜への負担が大幅に軽減され、ドライアイの発生率を抑えます。
|
|
レーシック
|
| レーシックのフラップ作成は金属刃を用いますので、レーシックに比べ角膜への負担が大きく術後のドライアイ発生率もイントラレーシックと比較すると高くなっています。 |
|
イントラレーシック
|
イントラレーシックはフラップ作成時に角膜への負担が非常に少なく、術後の回復も
レーシックに比べて優れています。(ドライアイは時間の経過とともに改善します) |
|
|