レーシック(LASIK)とは
Laser in situ Keratomileusisの略で
「角膜実質層にフラップを作り、ケラトミレイシスをする意味です」
レーシック
簡単に説明すると角膜を薄皮一枚めくり、レーザーを照射してフタをします。
マイクロケラトーム(フラップを作成する眼球専用の超小型電動カンナ)を使用し
フラップを作成してエキシマレーザーを照射してフタをします。
※フラップとは
角膜を薄皮一枚めくる
マンホールのフタを開けて、レーザーを照射してフタをするイメージです。
※マイクロケラトーム(フラップを作成する眼球専用の超小型電動カンナ)
マイクロケラトームを使用した場合ブレードによる往復運動で生じる
フラップの微小なスジが、術後の視界のクリアさなどを低下させることがあり、夜間に
灯りの周囲がボヤけて見えるハロという副作用が起こる可能性があります。
※ハロ
夜間、街頭の明かりなどを見たときに光の周囲がぼんやりとして
霧がかかったように見える状態。
強度の近視の方は体験した事があると思いますが、メガネをはずした時に
信号がボヤっーとにじんで見える症状です。 |
レーシック
レーシックのマイクロケラトームを使用した場合の
フラップの厚さは約160ミクロンと言われています。
イントラレーシック
イントラレーシックとはイントラレーザーでフラップを作成する新しい術式です。
フラップの厚さは約100ミクロンでできます。
イントラレーシックのフラップを薄くできるメリットとは何か?
次はコンタクトレンズ長期使用のリスクと角膜の仕組みです。
コンタクトレンズ長期使用のリスク
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