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イントラレーシックとレーシック比較



レーシック

マイクロケラトーム(フラップを作成する眼球専用のカンナ)を使用しフラップを作成した場合、どうしても不均一なフラップ切開面が生まれやすくなってしまいます。

この切開面 が不均一だと、エキシマレーザーを照射してもレーザーが均等に照射されずに不正乱視を引き起こす可能性があります。

レーシックのフラップ作成は金属刃を用いますので、イントラレーシックに比べ角膜への負担が大きく術後のドライアイ発生率もイントラレーシックと比較すると高くなっています

レーシック
マイクロケラトーム(眼球専用のカンナ)で作成したフラップ(約160ミクロン)はブレードの往復運動により、フラップ面にスジが入り効果の低下を引き起こします。また、エッジ部分も斜めになり、術後のフラップのズレやシワの原因になります。フラップの切開面の歪みの影響から光がにじんで見えてしまう※ハロが発生する可能性があります。





イントラレーシック

レーザーでコンピュータ制御でフラップを作成するので、正確に均一な薄いフラップを作成することが可能です。イントラレーシックではフラップ作成時に角膜への負担が非常に少なく、術後の回復もレーシックに比べて大変優れています。(ドライアイは時間の経過とともに改善)

イントラレーシック

イントラレーザーで作成したフラップ(約100ミクロン)は、非常に切開面も滑らかで、エッジ部分も直角でキレイに作られますので、術後にフラップのズレやシワは起こりにくい。
イントラレーシックは術後、ハロの発生を大幅に押さえることが可能になりました。

安全性だけでなく、フラップの精度が“手術の効果や術後の安全性の高さ”に
大きな影響を及ぼします。

※ハロ
夜間、街頭の明かりなどを見たときに光の周囲がぼんやりとして霧がかかったように見える状態。強度の近視の方は体験した事があると思いますが、メガネをはずした時に信号がボヤっーとにじんで見える症状です。
管理人は治りが遅く、1年近くハロが残っていました。
日常で支障をきたす事はありませんでした。






品川近視クリニックのデータ
イントラレーシック実績 レーシック
術前平均視力0.16→1.61

イントラレーシックを受けられた方の
ほとんどが1.0以上の視力に回復。
術前平均視力0.18→1.23

レーシックはイントラレーシックに比べ
回復率に限界があります。


事前検査の流れです。
 イントラレーシック事前検査の流れ


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◎イントラレーシックの手術費用は健康保険適用外ですが、多くの生命保険・医療保険で
手術給付金の対象になっています。詳しくは現在、ご加入の保険会社へお問合せください。

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