イントラレーシックでフラップを薄く出来る事のメリットとは
レーシックのフラップは160ミクロン
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※平均的な角膜の厚さは550ミクロンです。
角膜550ミクロン−フラップ160ミクロン=残り390ミクロンです。
角膜の残りは390ミクロンですが、そこからエキシマレーザーを照射して角膜を切除して屈折異常を治療します。その際、最低でも250ミクロンは角膜を残さなければなりません。
レーザーで切除した角膜から一番奥、内皮までの部分をベッドと言います。
※ベッドは土台と考えていただければ理解しやすいかも知れません。
※このベッドが厚いほど術後の視力が安定するのです。
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イントラレーシックのフラップはたったの100ミクロン
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角膜550ミクロン−フラップ100ミクロン=残り450ミクロンです。
そこからエキシマレーザーを照射して角膜を切除して屈折異常を治療します。
もうお解かりいただけたと思います、
イントラレーシックはベッドに60ミクロンの余裕があります。
そのため、強度近視の方や
コンタクトレンズを長期使用されて角膜の薄い方などにとても有効です。
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次はイントラレーシックとレーシックの違いです。
イントラレーシックは何が違う?
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