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レーシック
マイクロケラトームで角膜を薄皮一枚、役160ミクロンめくり、エキシマレーザーを
照射して異常屈折を治す手術。


イントラレーシック

イントラレーザーで角膜を薄皮一枚、役100ミクロンめくり、エキシマレーザーを
照射して異常屈折を治す手術。
レーザーでコンピュータ制御でフラップを作成するので、正確に均一な薄いフラップを作成できる。角膜への負担が非常に少なく、術後の回復もレーシックに比べ優れています。
機械が非常に高額なため一般的にはレーシックより手術費用は高くなる。


フラップ

マイクロケラトームやイントラレーザーで角膜を薄皮一枚めくった時の‘皮の部分のフタ‘


マイクロケラトーム(レーシック)

フラップを作成する眼球専用の超小型電動カンナ
マイクロケラトームを使用した場合ブレードによる往復運動で生じる
フラップの微小なスジが、術後の視界のクリアさなどを低下させることがあり、夜間に灯りの周囲がボヤけて見えるハロという副作用が起こる可能性がある。


コンタクトレンズ長期使用のリスク

内皮細胞の死滅により、眼の充血、ドライアイが慢性化しやすい。
眼がこすれて角膜が薄くなる。

○ハードコンタクトは角膜がこすれ薄くなりやすい。
○ソフトコンタクトは酸素不足により内皮細胞の死亡が顕著である。

角膜が薄くなるとレーシックを受けられなくなる可能性がある。
コンタクトの長期使用は25年が限界と言われています。

コンタクト使用料を月3.500円と仮定すると
 1年  4.2000円
10年 420,000円
20年 840,000円


角膜
角膜は上から上皮層→ボーマン膜→実質層→デスメ膜→内皮の5層から出来てる。
最も奥の内皮は実質層や上皮層に水分や栄養分を供給している。
内皮細胞は、コンタクトレンズの使用で酸素が供給されないと徐々に死んでしまう。

平均的な角膜の厚さは550ミクロンです。
※ハードコンタクトレンズを10年使用すると角膜が約50ミクロンうすくなります。

レーシック
角膜550ミクロン−フラップ160ミクロン=残り390ミクロンです。

イントラレーシック
角膜550ミクロン−フラップ100ミクロン=残り450ミクロンです。

残りから近視と乱視の度合いに合わせて角膜をエキシマレーザーで切除して、残った部分を※ベッドと言います。


ベッド
レーザーで切除した角膜から一番奥、内皮までの部分をベッドと言います。
※ベッドは土台と考えていただければ理解しやすいかも知れません。
ベッドが厚いほど術後の視力が安定します。
ベッドは250ミクロン以上の残さなければなりません。


ハロ
夜間、灯りの周囲がぼんやりとして霧がかかったように見える状態。
※強度の近視の方は体験した事があると思いますが、メガネをはずした時に信号がボヤっーとにじんで見える症状です。


イントラレーシックについてより詳しく知りたい方は






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◎イントラレーシックの手術費用は健康保険適用外ですが、多くの生命保険・医療保険で
手術給付金の対象になっています。詳しくは現在、ご加入の保険会社へお問合せください。
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